セ・ニョーロ 3号機
先日朝霞ガーデンでセ・ニョーロ1号機と2号機を使ってみたのだが
キャストして着水後、即巻きで多分水面直下から水深3~40センチまでの間は
バンバンアタックがあってイイ感じなのだがシンキングの為にそのレンジを
キープ出来ず、50センチ以深になるとまったくバイトがなくなってしまうのだ。
朝霞の1号池はそういう状況が多いので無理もないが、セ・ニョーロにもう少し
浮力があり表層レンジをキープできればぐっと威力が増すはずである。
どうすれば浮力が出せるか?
簡単なのは今のプラ製ビーズをウッド製ビーズに変えればよいのだが
私が持っているウッドビーズは8mmマルで6mmマルをネットで探したのだが
見つからなかった。
ウッド製だと強度の関係で小さい球は無いのかもしれない・・・
がしかし、昨日仕事帰りに三郷のヴィシーズ(大型クラフト店)に行ったら
あーるじゃありませんか6ミリ丸、さらにさらになんと5ミリ丸まで、それも色付き!
6mmマルはドイツ製、5mmマルはチェコ製です。、スゴ!
うひょひょひょ
一番欲しかった小さい赤いビーズ
これは、釣れそうだ!
で、早速第2実験室(風呂場)でテストしてみたのだ
が、しかし!
沈むし!
ウッドでも5mmマルじゃ浮力が足りなかったのだ
まあ、でもスローシンキングになったし2号機より表層で使えるはず
結果は次回釣行で!
[追記]
ボディはストレート気味、リップを下に曲げてシャローランナーにも
(泳ぎはあまり変わらないか?!)
これはさすがに無理があるな
(スイベルを付ければイケるかも)
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